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Daytona675。初もてぎに挑む!

走行後

去る10月8日、私のNew Machine "Daytona675"でツインリンクもてぎを駆ってきた。生憎の小雨ではあったが、この日のために強行日程で慣らし走行を完了させた事もあって、本降りにならない限り走ろうと決めていたのだ。

サーキットに到着すると、幸か不幸か路面はウェットコンディションではあるものの、雨はポツポツと振っている程度であった。

これなら走れる!逸る気持を抑えきれず思わず声を昂らせた。

トランポからマシンを下ろし、レーシングスーツを身に纏い、いざコースへ。

最初の1週はスローペースでコースコンディションを確認する。
2週目から少しずつペースを上げていくものの、ウェットコンディションのためドライの時の様なペースではとても走れない。

コーナーのたびにあるバンク角を超えるとタイヤがズリズリっと滑り出す。特にヘアピンではコーナー突っ込みから立ち上がりまで、とてもスリッピーであった。2度ほど突っ込みでフロントタイヤがロックした。

それでもストレートではアクセルを全開に出来た。自主規制による12,000rpmのレブリミットではあるが・・・

家に帰ってからウェブ上で自分のトランスポンダーでのタイムチェックを行う。Best Time 3分フラット。しかも最終ラップ。ウェットコンディションでの走行が初体験であったのと、ウェット用のタイヤではないため、予想はしていたがこんなに酷いタイムとは到底思わなかった。

一緒に走っていた'07型GSX-R1000もストレートでは全開にするものの、コーナーではやはりスローペースで走っていた事を考えると、仕方なしと捉えるべきであろう。

次回(11/17)はドライコンディションであることを祈る。そして、自主規制12,000rpmのレブリミットを開放し、14,000rpmまで一気に回す事としようではないか。その時のタイムがまた、楽しみでもある。 ゼッケンNo.38

ゼッケンNo.は「38」。何故?って、あえて言わないが・・・

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リアビュー

走行後のピット内でのリアビュー。

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フロントタイヤのアブレーション状況

走行後のフロントタイヤのアブレーション状況。と言っても全然アブレーションしてないが。。。

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リアタイヤのアブレーション状況

同じくリアタイヤ。

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2人で記念撮影。

最後に2人で記念撮影。

同じピットに入っていた人が、親切にも撮影してくれた。同じライダー同士ありがたいものである。

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テーマ : モータースポーツ - ジャンル : 車・バイク

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